深刻な被害をもたらした岩手・宮城内陸地震。
あらためて“非常食”の重要さがクローズアップされている。
「救援物資や公的な支援が行き渡るまでだいたい3日。
初期段階をしのぐには
とりあえず3日分の食料は備蓄しておきたいところです」(消防庁)
だそうで。
一般家庭でも水や懐中電灯
携帯ラジオなどの避難用品一式を揃えて置くほか
非常食も完備しておいた方がいいらしい。
昔はカンパンくらいしかなかった非常食も
今ではレトルト食品などいろいろ売られている。
防災グッズ売り場で人気の非常食は
火や水、電気などを使わずに調理できる「レスキューフーズ」や
缶入りのパンやアルファ米の「尾西のごはんシリーズ」など。
あと、ユニークなところでは秋葉原名物の「おでん缶」や「らーめん缶」。
3日分の非常食を準備するには、家族4人で1日3食として2万円弱かかるが
生命にかかわると思えば安いもの。万が一に備えて確保しておきたいものだ
あと、お年寄り用乳児用などがあるともっといいですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000007-gen-ent
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