「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰氏が
10月スタートの連続ドラマ「風のガーデン」で、
ドラマ脚本の執筆をやめる可能性を明かした。
「今回のスタッフは一生懸命取り組んでくれている」と強調した上で
「かつては知恵を使って作っていたが
今は知識でものを作るようになった」と指摘。
「(一緒にやってきたスタッフが)役付きになり、現場から離れ
技術や知恵が伝承されず
役者を含めて現場がものすごく悪くなった」と苦言。
「質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。
脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」
と怒りをあらわにし。
さらに
「体力的なこともあるが
テレビへの絶望というのもはっきり言ってある」と話し
「これが最後だなという気がした。
連続ドラマはしんどいし
作っているスタッフもどんどん世代が違ってきているし…」
とも打ち明けたそうな。
ん〜、私も最近はテレビに出る人って、使い捨て・・・ぽい
イメージが出来つつあると思います。
そのせいか見ててハラハラする番組もあるんですよね。
とくにお笑い番組・・・かな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000045-spn-ent
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